【キャビンゼロ】Classic Tech36 | 女性におすすめのバックパックはコレ!44から買い直しました

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cabinzero 36 おすすめグッズ

大容量&軽量、スタイリッシュな見た目でも人気のキャビンゼロ。
私もクラシック44を購入し、使用していました。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

【キャビンゼロ】購入を迷っている人必見!メリット&デメリットを徹底解説
旅行者に人気のバックパック、キャビンゼロ。良い口コミが多いですが、デメリットはないの?と思う方もいるかもしれません。この記事では、キャビンゼロ 44の特徴を写真付きで紹介します。購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

過去記事でも紹介したように、クラシックはちょっと不満が残る部分も・・・

もっと快適に使えるキャビンゼロはないか?

キャビンゼロ公式サイトでリサーチを重ね、購入したのが『クラシック テック 36』です。

テック???と思われる方も多いと思うので、この記事ではテックシリーズの魅力をお伝えしていきます。
キャビンゼロはテック一択!と自信をもっておすすめできるバックパックなので、ぜひ最後までお読みください。

CabinZero Classic vs Military/人気のクラシック、ミリタリーとは?

キャビンゼロで人気なのは、クラシックとミリタリーシリーズの2つ。
日本国内のECサイトでも簡単に購入できるシリーズです。

とにかく軽量がいいという方はクラシック、機能性も重視したいという方はミリタリーを選ぶことが多いようです。

ClassicMilitary
サイズ28L: 39 x 29.5 x 20 cm / 600g
36L: 45 x 31 x 20 cm / 700g
44L: 51 x 36 x 18 cm / 760g
28L: 43 x 30 x 16 cm / 905g
36L: 47.5 x 32 x 17 cm / 1025g
44L: 51 x 36 x 18 cm / 1100g
カラー展開10カラー前後5カラー前後
機内持込み全サイズ可能全サイズ可能
価格(JPY)11,600 / 12,700 / 13,70016,000 / 18,000 / 20,100
ラップトップ収納あり(内部ポケット)あり(内部ポケット)
ポケット数外: 1、内: 2
サイドポケットなし
内: 2
サイドポケットあり
特徴シンプル機能で超軽量自立式
ウエストベルトなど機能性も重視

より機能性の高いミリタリーシリーズは、価格、重量ともに高め。
私はこの点がひっかかり、ミリタリー購入には至らず・・・

CabinZero Classic Tech シリーズとは?

クラシック テック???

私は公式サイトをリサーチするまで、テックの存在を知りませんでした。

キャビンゼロ テック
公式サイトより

偶然に見つけたこちら、見れば見るほど欲しいバックパックの条件を満たしているではないですか!

  • 大容量&1kg以下の超軽量
  • サイドポケット
  • メイン収納とは別のラップトップ収納
  • 価格

私はアジア、特にインド&バングラデシュ旅が多く、移動中にサブバックを持ち歩くことはなく、バックパック1つです。

ちょっとしたものをすぐに取り出せる

メイン収納を開けたくない状況もあるので、この機能が重要だったりします。
なので、サイドポケット、ラップトップ収納は欲しい機能でした。

この機能を備えて大容量、1kg以下、シンプルな見た目、この3拍子を備えたバックパックをついに見つけたのです!

欲を言えば、「1万円以下」というのも私にとっては重要条件だったのですが、ここは今回妥協しました。

何個も買うものではないので、納得いくものを買いたい

ということで、思い切って購入しました!

ClassicClassic Tech
サイズ28L: 39 x 29.5 x 20 cm / 600g
36L: 45 x 31 x 20 cm / 700g
44L: 51 x 36 x 18 cm / 760g
28L: 39 x 29.5 x 20 cm/ 713g
36L: 45 x 31 x 20 cm / 767g
カラー展開10カラー前後5カラー前後
36Lは2カラーのみ
機内持込み全サイズ可能全サイズ可能
価格(JPY)11,600 / 12,700 / 13,70013,700 / 16,500
ラップトップ収納メイン収納内外付け専用収納
ポケット数外: 1、内: 2外: 1+サイドポケット、内: 2
特徴シンプル機能で超軽量自立式
機能性と超軽量

Classicより少し価格が上がるものの、1つだけ買うなら断然Techをおすすめします!

ちなみにサイズですが、
クラシック44は大容量でいいものの、ちょっと大きすぎるかなと感じたので、36Lのサイズ感も完璧。

クラシックは軽量構造なので生地が薄め。
パンパンに詰めるか、パッキングキューブなどを使用しないと背負いずらさを感じることも。
その点でも、36Lがちょうどいいサイズだと思います。

ちなみに40L以上のバックパックであれば、イナテックが現時点で最高です。
気になる方は、こちらの記事もご参考ください。

【安い軽い大容量】意外なおすすめバックパック Inateckを徹底解説
大容量で軽量、安いバックパックが欲しい!そして見つけたのが、Inateckバックパックです。初めて聞いたブランドなので色々心配でしたが、結果、買って大正解でした。LCC対応バックパックとして有名なキャビンゼロとの比較もしていますので、ぜひ参考にしてください。

CabinZero Classic Tech 36を徹底解説

クラシック テックの魅力が伝わったでしょうか?
サイズはClassicやMilitaryとほぼ同じなので、ここでは細かい機能を紹介していきます。

外側ポケットは3つあり

テックシリーズ最大のポイントである、外側ポケット。

クラシックでは収納が少なすぎる・・・と感じていた人には、気になるポイントです。

大きなメインポケット
A4が余裕で入る大きさ

1つ目のポケットはこちら。
キャビンゼロといえば、この大きなメインポケットが特徴ですね。
テックシリーズでもこの仕様は同じです。

サイドポケット
太めのボトルも入ります

2つ目のポケットはこちら。
クラシックシリーズにはない、サイドポケットが1つあります。
幅が広めなので、使い勝手が良いです。

ラップトップ収納
手軽に取り出せるPC収納

3つ目がこちら。
テックシリーズ一番のポイントである、PC収納。

キャビンゼロで旅をする方は、バッグぱんぱんに荷物を詰める方が多いはず。
この状態では、内部からPCを取り出すのがとっても大変なんです!

テックシリーズは外側にPC収納があるので、保安検査、カフェなど、PCを取り出す時にかなり楽です。

逆に言えば、PCを持って行かないという方には、クラシックで十分かも・・・

内側ポケットは3つあり

テックシリーズも、内側ポケットは3つあります。
ここはクラシックシリーズと同じですね。

内側メインポケット
キャビンゼロ共通の内部収納

1つ目はこちら。
キャビンゼロお馴染みの、内側メインポケット。
書類などの収納にも便利。

内側ポケット
ファスナー付き

こちらもキャビンゼロお馴染みのファスナー付きポケットが2つ。
1つはメッシュポケットになっています。

バックパックとしてはポケット少なめかも知れませんが、キャビンゼロらしい、無駄のないすっきり仕様はそのままですね。

サイドベルトは上部の1か所

クラシックシリーズでは、サイドベルトが上下の2か所にありましたが、テックシリーズでは上部1か所のみです。

サイドベルト

サイドポケットがあるからかな?と思っています。

荷物が少ない時にベルトで圧縮するのが便利ですが、上部のみでも特に不便は感じませんでした。

ハンドベルトは上部とサイドの2か所

意外とあると便利なハンドベルト。

上部はもちろんですが、サイドポケットの反対側にもう1つあります。

ハンドベルト

縦にも横にも持てるので、使い勝手が良いです。

キャリーオンベルト(スーツケース固定ベルト)あり

私はバックパック1つで旅をしますが、スーツケース+リュックという方も多いのでは?

特に36リットルは、荷物の多い方には容量不足になることも。
スーツケースと併用する方も多いと思います。

そんな時に便利なのが、キャリーオンベルトです。

キャリーオンベルト

スーツケースのハンドルに乗せて、固定することが出来ます。

これもクラシックシリーズにはない、テックならではの機能です。

荷物が少なくても自立する

テックシリーズは、荷物が少なくてもバック自体がしっかり自立します。

キャビンゼロテック

軽量のバックパックは生地が薄く、自立しないものが多い中、これはなかなか嬉しい機能です。

『ちょっと置き』の時に便利です。

OKOBAN オコバンで紛失時も安心

OKOBAN by Travel Sentryは、世界中224の国と地域で何百万個も利用されているグローバルな遺失物発見連絡システムです。(公式サイトより)

もちろん、テックシリーズにも搭載されています。

キャビンゼロは機内持込みにする方も多いと思いますが、万が一に備えて登録しておくのがおすすめ。
空港でのロストバゲージだけでなく、街中でのアクシデントでも見つかる可能性が高くなります。

実際に使った感想、容量足りる?

以前にキャビンゼロ44リットルを使っていたこと、いつも42リットルを使用していることから、届いたときは正直、小さすぎた???と感じました。

でも荷物を詰めてみると・・・

必要な荷物は十分入るのに、入れすぎて重くなることがない!

チェックインの時に、重量オーバーにひやひやする心配がありません。
また、女性が背負いやすいのは7kg程度だと思うので、36リットルはまさにジャストサイズ。

荷物が少ない方なら、テックのみで旅をできるでしょう。

テックシリーズは、28リットルと36リットルの2サイズ展開ですが、リュック1つで旅をするなら断然、36リットルがおすすめ。
28リットルは、よほど旅慣れた方でない限り、容量不足になるでしょう。

まとめ

キャビンゼロでも珍しい、テックシリーズを紹介しましたがいかがでしたか?

少々お高めですが、価格に見合った機能でおすすめできるバックパックです。
無駄のないすっきりフォルムも、おすすめポイント。

スーツケースと併用するなら28リットル、バックパック1つで旅をするなら36リットルがおすすめです。

残念のなのが、取扱い店が少ないこと!
楽天やAmazonでは「在庫なし」の様子(2026年11月現在)。
私が公式サイトから購入した時は、ヨドバシ・ドット・コムでの取り扱いがあったのですが、こちらも今は完売のようです。

さらに今、公式サイトも確認してみましたが、こちらも売切れ!
再入荷が待ち遠しいですね~

ただ、28リットルなら楽天でお取り扱いがありました。

再入荷があるかも知れないので、気になる方はぜひ、公式サイトをご確認ください!

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